犬 の 詫 び 状

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152.青天の霹靂だ

2007/01/25

今年は 

 新年早々、だっちゃんは僧坊弁閉鎖不全と診断された。

と、言っても、今のところ何も症状がないし、すぐにどうこうなるってわけじゃないんで、
何も問題は無いんだけど。

吃驚したけど、でもまあ、早いうちにわかって良かったよ。
症状の出ていない今ならまだ、出来る事があるかもしれないもんね。

今年は、『年を意識して体に気を配って過ごせ。』、って事だね、きっと。

そんなわけで、今回は病気ネタが多いけど、良ければ見てね。
またまた、下の方が古い話なんで、読みにくいけど。
 
フレンチトースト!! 

 だっちゃんはあんまりパンは好きではない。
普段、滅多に食べない。

だけど、買うのは大好き。
散歩でパン屋さんに行くのは大好き。
人間のパンを買うついでに、だっちゃんの買い食い用のパンも買って貰えるもんね。
普段は貰えないようなパンも、この時だけは買って貰えるんだ。

だから、なんとかパン屋さんに行こうと、知恵を絞り、頭を使う。
だっちゃんの作戦に負けて、パン屋さんに行くのが続くと、人間は、

「もうパンは食べたくないよ。そんなに買って来てくれなくてもいいのに。」
「買って来ても、だっちゃんは家ではぜんぜん手伝ってくれないんだもの。」って、不満を述べる。

「しばらくは、自分で食べるんじゃなきゃ買っちゃダメ。」
「普通のパンは食べないから、困ったもんだ。」
「食パンでもフレンチトーストなら食べるかもね。」
「よし、今度だっちゃんがパンを買って来たら、フレンチトーストを造ってあげよう!」
冗談で親分が言った。


そんで、今日の朝ご飯。
卵を溶いて、牛乳を入れて、玄米食パンを浸し、バターでこんがり焼いて、一口大に切って、煮た野菜を添えて、

だっちゃんの朝ご飯は、フレンチトーストだ!!
美味しー!!
幸せー!!
 

薄毛ハゲハゲで、みすぼらしいだっちゃん。
野良犬、と言われてる。
新しい子だね 

 夕方の散歩で、後から柴犬が走って来た。
飼い主のおばさんを引っ張って、だっちゃん目がけて嬉しそうに走って来た。

挨拶したら、とっても喜んでる。
だっちゃんも嬉しくなったよ。

まだ子供の柴犬。
幼さが残っててとっても可愛くて元気。

また会おうね。
 
無くなった!? 

 シャンプーの時は、シャンプー液を体に付け、ワシャワシャワシャってしながら、
あちこち点検される。

ん?あれ?
あれ?あれ?あれれ????

だっちゃんの後ろ足にあった、脂肪瘤、直径1.5センチくらいあったんだけど、無い!!
無くなった?!

探って探って、探って、小さい小さいのがあったけど、これは縮んだんだろうか?
それとも、別のだろうか?

それから、脇の下のイボ、これも、無くなったというか、小さく小さくなったというか、イボの跡になったというか、

どうしたんだろう?
嬉しいのは勿論だけど、なんだか不思議な気分。


思い当たる事は、二点、

一点目は、
先月からだっちゃんのご飯が変わり、脂肪分と蛋白質が減らされ、お米と野菜が増えた。
一日一食、晩ご飯だけだったのが、朝晩二食に変わった。

二点目は、
新しくサプリを飲み始めて二週間になる。
サプリが効いたんだろうか?

不思議、不思議。
もう三年くらい前からある脂肪瘤と、一年前からのイボだったのに。

前足のイボは、変わってないけど、
これは、だっちゃんがあちこち痒くて囓る時に、そのまま囓ってしまうから、変わらないんだろうけど。
これも無くなるといいな。

ずっと諦めてた脂肪瘤とイボがいい結果になって、吃驚するやら、嬉しいやら。
何が起こるかわからないもんだね。
 
確認しなきゃ納得出来ない 

 だっちゃんのお楽しみのお相伴タイム。
だっちゃんが食べられる物も必ず用意してくれる。

少しづつ貰いながら、そばに侍ってる。

だっちゃんも参加出来るように、と言うよりも、
うちの人間がだっちゃんに参加して欲しいから、用意してるに違いない。
だっちゃんは、居るだけで場を盛り上げてあげるもんね。

貰える物がある間中、ヨダレが出ちゃうし、
じっと見つめたり、思わず、ちょうだい、って、しちゃったりするから、

無くなると、だっちゃんが余計な期待をしないように、
「もう無くなったよ。ほら、」って、空のお皿を見せられる。

でも、それだけじゃ、わかんないよね。
まだ何かあるかもしれないし。
で、立ち上がって、テーブルの上も点検する。

確かに、だっちゃんが食べられる物が無くなった、ってわかったら、
期待するのはやめて、でも、すぐそばで寝る事にしてる。

ひょっとして、また冷蔵庫から何か出てくるかもしれないもんね。
 
代々、申し送りだよね 

 ふと気配がして振り向くと、子犬がだっちゃんに着いて来てた。
周りに人は居ないし、子犬はリードを引きずってるし、
どっかから脱走して来た感じだ。

なんだ?こいつ?
と、思っただっちゃん。
取りあえず、素性を確かめさせて貰うよ。

だっちゃんが鼻を付けて挨拶しようとしたら、
子犬は喜んでだっちゃんの顔に飛びついて来た。

行儀悪っ!!
遊ぶのは、おとなの検分が済んでからだよっ!!

って、だっちゃんが、「ガウッ」って、ちょっと怒ったら、
子犬は飛び退いて、来た方に逃げて行った。
どうやら、家に帰ったようだ。

一人で勝手に出歩くと、怖いばあさんに会ったり、車に轢かれたりするんだから、
いい経験になったかな?
もう、一人で勝手に出歩いちゃダメだよ。

それにしても、最近の若いもんは礼儀がなってないよね。
年長者に怒られたら、ごめんなさい、しなきゃね。
ごめんなさいの後で、挨拶のやり直しをしなきゃね。

代々、犬達は申し送りしてるはずなんだけどな。

くいのこす? 

 年末、ぱんぱんの冷凍庫だったけど、順調に消費して、
またまた、だっちゃんのお肉が届いて、冷凍庫はパンパンに。

今度は、切り落とし馬刺と、馬の臓物セット。

常々、「だっちゃんには、『我犬生に一片の悔い無し!』、って逝って欲しいね。」って、言い合ってるうちの人間だけど、

「今なら、絶対に悔い残すね。」
「まさに、そのまま、食い残す、だ。」って、言って笑ってる。

ちゃーんと、全部、食べるもん!!
 
何はともあれ、山だ! 

 色々あったけど、山に行った。
楽しく過ごすのが一番だもんね。

今、だっちゃんの下毛はぜんぶ抜けて、お腹も胸もハゲハゲなんで、
去年までなら、雪がいっぱいの中に連れて行って、毛を生えさせよう、ってなるところだけど、

さすがに今年は、それはまずかろう、って事に。
心臓に悪いかどうかはわかんないけど、ここまでハゲだと、お腹や胸にシモヤケが出来るかもしれないもんね。


薄曇りで、けっこう寒くて、雪もいっぱい残ってた。

寒くないだろうか?って心配されたけど、

ぜんぜん!!
寒く無かったよ。

霧氷も綺麗だったよ。

今日も元気だ

おやつ、おやつ、おやつちょうだい!

写真じゃわかりにくいけど、霧氷が綺麗だった。

けっこう雪が残ってたよ。
年だから?年だけど? 

 だっちゃんはもう老犬だし、犬の平均寿命は満たしてるわけだし、大型犬の平均寿命は越えた。
あちこち問題が出て来るのも当たり前。

白内障になりかけてるし、
心臓は僧坊弁閉鎖不全で少し肥大してるし、
背骨の腰の部分の骨はすり減ってるし、
肝臓は脂肪肝になりかかってるし、
脾臓は肥大してる。

だっちゃんも年を取ったけど、うちの人間も同じだけ年を取った。
お互い、あちこちガタが来るのはしかたない事だけど。


でも、

「年だから、しょうがない。」と、考えるのと、
「年だけど、なんとか少しでも改善したい。」と、考えるのとでは大きな違いだよね。

もちろん、若い頃のようには戻れない、って事はよくわかってる。
年を取ると、悪くなるのはすぐだけど、良くなるにはすごい時間がかかるし、
そして、良くなっても前のようにはなれない、ってのもわかってる。

それでも、老犬には老犬なりの健康が、きっとあるはず。

うちの人間が言う。
「健康に過ごして、もっともっと山に連れて行ってくれなきゃ。」
「だっちゃんが連れて行ってくれないと、山には行かないもんね。」

うん、そうだな。
うちの人間達は、20メートル先のポストに行くんでも、車で行くような人達だもんね。
だっちゃんが連れて行ってあげなきゃ、山どころか、どこへも歩いて行かないよ。

老犬の健康を目指してがんばろう!!
  
カルシウムは奥が深い 

 背骨の腰の部分がすり減ってしまっただっちゃんのために、
カルシウムについて調べた。

もっとすり減ると、とうぜん痛みも出て来るだろう、との事だから、
なんとか少しでも症状を改善したい。
改善出来ないまでも、進むのを遅らせる事くらいは出来るかも。


ネットで調べてみると、

なかなかカルシウムは奥が深い。
カルシウムだけいっぱい摂ればいい、ってもんじゃないらしい。
必要以上にいっぱい摂った時よりも、必要量の80%くらいしか摂らない時の方が、効果的に骨に付くらしい。
いっぱいあると無駄遣いするって事かな?

んで、骨を鉄筋コンクリートの建物と考えると、カルシウムはコンクリートにあたる。
しっかりコンクリートを付けるためには、しっかりした鉄筋が必要。
鉄筋の部分にあたるのが、コラーゲン。
鉄筋の部分が弱いと、しっかりコンクリートが付かない。
コラーゲンも摂らなきゃ!!

ビタミンKは、カルシウムが沈着させるのを助ける。
キャベツだ!!

って、事で、コラーゲンと、生キャベツが食事に加えられた。
コラーゲンは、関節や心臓の弁にも良いよね。

色々悪あがきは続く。
  
聴診器は難しい 

 家でも心音を定期的に聞いて管理しよう、ってんで、通販で聴診器を買った。

聴診器なんだから、胸にあてれば心音が聞こえるもんだろう、と思っていたけど、
そんな簡単なもんじゃないね。

まず、場所がなかなかつかめない。
なんとか大きく聞こえる場所を探ってあてても、押さえ方が悪いのか一定の音で聞こえない。

あーだ、こーだ、やってるうちに、だっちゃんが飽きて動いてしまう。
あげくのはて、逃げて居なくなってしまう。

なかなか難しいもんだね。
でも、なんとなく?最初の頃に聞いた心音と違って来たような気がする。
サプリが効いてるんだろうか?
もう?まさか?

気のせいかな?
 
  
今年も初詣

 ちょっと遅いけど、初詣に行った。
今までの無事のお礼を言って、新しい年の無事を祈った。

その後は、身代わり地蔵様にお参り。
いつものように、お地蔵様の頭から足まで、あちこちいっぱい撫でさせて貰う。
あの子のハゲと、この子のハゲと、だっちゃんの心臓と、だっちゃんの腰と、あの子の肝臓と、あの子の足と・・・・・

お地蔵様も呆れて苦笑だね。


お参りが済んだら、買い物!!
あちこちで、色んな物をご馳走になって、焼き鳥も買って貰って、

大満足で帰ってきたよ。
 
これはまずい!! 

 朝の散歩でパン屋さんに行った。

パン屋さんに行くと、いつも何か買って貰える。
今日、買って貰ったのは、イタリアンツナロール。
なかなか洒落た名前のパンだ。

いつもは少しづつ食べながら帰るんだけど、
団地の周りを歩いていたら、だっちゃんのパンを狙って、カラスが後を付いて来る。

おまけに、だんだんカラスが増えて来る。
ガーガーガーガー言いながら、いつまでも追いかけて来る。

これはまずいし、怖い!!ってんで、急いでだっちゃんに残りを全部食べさせようとする人間。
カラスに見せびらかしてのんびり食べるだっちゃん。
カラスに襲われたらどうしよう、と、気が気じゃない人間。

不思議な事に、人間の手に持っていた、だっちゃんのパンが無くなると、
あっさりカラスはみんな居なくなってしまった。

なんなんだ?いったい・・・・?

買い物袋の中に、パンはまだあるのに?
半透明の袋で見えなかったのかな?
だっちゃんのパンは、見えたから?

なんとも疲れた朝だった。
  
取りあえず、食事とサプリだ 

 今後、咳が出始めたら投薬、となったけど、
それまで、何をするか。
少しでも、改善する方法はないだろうか?

薬は、肺に水が貯まらないように利尿剤と、末端の血管を拡張させて心臓の負担をかけないように、という薬らしい。
と、いう事は、カリウムが豊富な野菜や果物を摂って、
ビタミンEの豊富な食べ物を摂る、って事かな。

日々の食生活で、少しでも改善出来そうな事はがんばろう。

後は、サプリだ。
と、ネットを検索してて、サプリを見つけた。
僧坊弁閉鎖不全に良さそうだし、アレルギーにも白内障にもいいとか。
だっちゃんにピッタリのようなサプリだけど、そんな都合よくいくものだろうか?

取りあえず、サプリを飲んでしばらく様子を観察だ。
 
 
基本方針だ 

 だっちゃんの心臓にトラブルがある、って知って、うちの人間は考えた。

今はまだ、すぐにどうこうなるわけではないし、日常特に気を付ける事もない。
運動も控えなくていい、って事だし。
でも、この先確実に、年と共に進んでいくとのこと。

んで、二人が考えた事は、

「最後まで楽しく過ごせるようにしよう。」

これに尽きるね。

日々楽しんでいっぱい散歩して、時々は山を歩いて、
美味しい物を色々食べて、
体に悪いから、安静に、って何かを我慢させる事は出来るだけ無しにして、
出来ることは積極的にやってみて、

楽しく過ごそう。

それでいいよね。
 
検査の結果は? 

 3日後、朝一のしっこを採取して、病院へ。
だっちゃんはそのまま預けられ、検査。
迎えが来るまで、ひたすら我慢。

血液検査、尿検査、心電図、エコー、レントゲン、とこなした。

午後、親分が迎えに来て、ようやくうちに帰れた!!

んで、結果は、と言うと、

心電図に雑音が出て、軽い不整脈がある。
エコーで見ると、僧坊弁は閉まらないわけではなく、取りあえず閉まってはいる。
まあ、今すぐどうこう、と言うことではないけど、このまま加齢と共に、確実に咳が出て・・・・・と進んで行くだろう。

その他、心臓が少し肥大している。これは、まあ、加齢でしかたないだろう。
脾臓も少し肥大。
肝臓は、少し脂肪肝になりかけている。
この辺は、年を考えれば、許容範囲かな。

心臓が悪い場合、肺に水が貯まり、腎臓も悪くなるらしい。
だけど、血液、尿検査の結果は、腎臓は全く問題無し。
この年で、この数値は立派との事。

GDP、ALPなどの肝臓の数値は、ちょっと高めだけど、まあ、年相応。
血小板、白血球は相変わらず少ないけど、いつもの事なので、これがだっちゃんにとっての普通かも。

と、言う事で、検査の結果は、やはり、僧坊弁閉鎖不全。
人間の場合、この状態から薬を飲む事になるわけだけど、犬の場合は、咳が出るなどの症状が起きてから薬を飲む場合が多いとか。

何故かと言うと、症状が無いうちに薬を飲んでも、飼い主が効果を確認出来ない。
犬の場合、自分で薬を飲む事はないんで、飼い主が苦労して毎日薬を飲ませて(しかもその薬は保険がきかない)、
それで効果が確認出来ないと、結局止めてしまう、と言うことになりやすい。
だったら、症状が起きてから薬を飲む方が飼い主も効果を確認出来るのでいいだろう、との事。
確かに。

でも、まあ、心臓は急にどうこうなる、ってわけじゃなさそうなんで、出来るだけ今の状態を維持出来るように頑張ろう。と言う事に。


んで、うちの人間にとって、それよりも問題と思ったのは、

レントゲン写真を見ると、背骨の腰の部分が、かなりすり減っている。
しかも、3ヶ月前に取ったレントゲン写真(血便の時に撮っていた)と見比べても、あきらかに急にすり減ってる。

こんなに急に変わるもんだろうか?

確かに、犬の場合、年を取ってからの1年ってのは大きい。
半年、3ヶ月ってのも大きい。
それはわかる。

でも、この違いはあまりに大きいんじゃないだろうか?
この3ヶ月の間に何か原因があるはず。

と、考えたら、どうにも口内炎が治らなくて、ついにステロイドを飲んだんだ。
量としては、とても少なくて、問題ない量としか思えなくても、それも関係あるかも?

ステロイドを飲んでいると、骨粗鬆症になりやすい、という話も聞くし、
低量とはいえ、やっぱり関係するのかもしれない。

とはいえ、あの時は、あまりに長引いて、それがあの時点での一番いい選択だと思ったのは確かだし。(ほんの僅かな量とはいえ、ステロイドをのんでいた間は、体の痒みもピタリと治まってたのには、驚いた。それくらい良く効く薬なんだ。)
歯磨きをさぼったツケはあまりにでかいね。
僧坊弁閉鎖不全も、歯石や口内炎のばい菌から、心膜炎になって、それがもとでなる、と書いてあったとこもあるし。


やっぱり歯磨きはとっても大事だ。

みんなも、「歯磨き大嫌い!」、なんて言ってないで、しっかり磨いて貰おうね。
逃げ廻っても暴れても、めげずに磨いて貰おうね!
 
青天の霹靂だ! 

 年に一度のワクチン接種で病院に行った。
今日は商店街に行こうと思ってただっちゃんはがっかり。

ワクチンは、ずっと悩んでた。
今までだっちゃんが接種してたワクチンは5種。
レストスピラは含まれてないんだよね。

月に2回ほどとはいえ、山に行く事を考えると、レストスピラも含まれている8種の方がいいだろうか?
実際、山でネズミを見た事もあるし。。。レストスピラは怖い病気だし。。。
でも、だっちゃんは老犬。
今まで接種した事のない8種で、大丈夫だろうか?
悩みは深まる。

だっちゃんが住んでいる市では、レストスピラの罹患報告は無い。
もし、出たら獣医師会から連絡があるそう。
市内だけで暮らしている分には、5種で全く問題は無いらしい。

だけど、山に行く場合は。。。

そんなこんな考え、悩み、結局、

山ではいつも人間のそばから離さないし、勝手な行動はさせないし、
今までも5種で大丈夫だったんたから、今までと同じにしてたら大丈夫だろう。

と、いう事にして、5種を接種した。


そこまでは良かったんだけど、
ワクチン前の聴診で、「心音に雑音がある。」との事。

今は未だ咳は出てないし、ぜんぜん大丈夫だけど、僧坊弁閉鎖不全だって。
だんだんに酷くなって、咳が出るようになるって。

なんと!!

元気だけが取り柄のだっちゃんなのに、こんな事になるなんて!!
年を取ると、こんなこともあるんだね。

現状、どの程度なのか、数値で知った方がいいので、検査をお願いしたよ。
 
スタミナ馬鹿丼 

 冷凍庫の中に、馬刺と鹿肉がある。

馬肉と鹿肉。
当然、思いつくよね。
「そうだ!馬鹿丼を造ってやろう。」

どんなかって言うと、

ローストした鹿肉を炒めたご飯の上に乗っけて、
みじんに切ったパセリや、すり下ろした人参、林檎、ニンニク、ショウガを添えて、
馬刺を飾り、
上から生卵をポトン。

スタミナ馬鹿丼の完成!
 
 
元気だなー! 

 朝の散歩で小さな公園に寄った。
まだ子供のダックスが居て、だっちゃんに寄って来た。

挨拶したあと、ちょこっと相手してやったら、喜んで、だだーっ、だだーっ、だだーっ、って走り廻ってる。

転がるように走り廻るんで、
着てた服もするりと脱げちゃったよ。
 

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