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続々、『 歯は大事 』 だっちゃんの歯周病騒動  2007/12/21

何度か細菌検査をするも、やっぱり細菌が検出される。
そして抗生剤とのマッチング検査では、どんどん使える抗生剤の種類が無くなっていく。

こういう質の悪い細菌は、短期間に一気に叩いて死滅させてしまわないといけない。
そうじゃないと、薬が効いてる間は、どこかに潜んで生き延びた細菌が、薬に対して耐性を付けて、使える抗生剤はどんどん少なくなるし、益々悪くなるそう。

これはもう、もう一度悪いところを取ってしまうしかない、と、言うことになってしまっただっちゃん。


だけど、だっちゃんは元気にしていてももう13歳半。
大丈夫なんだろうか?

心配ではあるけど、ここまで来たらもう、やるしかない!!
少しでも元気で快適な老犬ライフのために、頑張るぞ!!


(その二十七) もう一度、術前の血液検査

 今日は抜歯があるかも?ってドキドキしながら大学病院へ行った。

運良く、と言うか、ここまで来たら運悪く、と言うか、
その日はスタッフが少なくて、抜歯は来週に持ち越された。

週末に山に行ったし、体力の回復を考えると、やっぱり、これは良かったのかも?


で、この日は、前回の血液検査からはだいぶ経ってしまったから、って事で、
もう一度血液検査をする事になった。

今までは優等生で、すっごくおとなしく、されるがままにされていて、おとなしくてお利口、と褒められていただっちゃんだったんで、

採血の時、「では、お預かりします。」って診察室に取り残された。

でも、運悪く今日は歯科スタッフの先生は一人だけで、あとは学生さん達だけだったんだ。
経験を積んだ先生だったら、だっちゃんが身構える前に、

「大丈夫だよ、すぐ済むからね、良い子、良い子。」なんて調子良い事言いながら、
さっさとだっちゃんを押さえ込んじゃうとこなんだろうけど、

学生さん達に取り囲まれ不安になっただっちゃん、
またなんか怖い事するの?やだよ!止めて!って、

「ギャワン!」

半ば怒り半ば怯え半ば哀願、って感じに叫んだんだ。


で、無理せず、って、親分達が呼び込まれて、大親分に押さえられる事になった。
これなら、安心だ。
今度からは最初っからこうして欲しいな。

まあ、大学病院は学生さん達の教育のためにあるんだから、仕方ないんだろうけど。
だっちゃんのような、従う相手を選ぶ犬には、自分が認めた人にだけ許す犬には、
こういういっぱい色々な人が居る所は辛いよね。
少人数のところの方がなじみやすいんだけど、

まあ、それを言ってもしかたない。
ここで治療して貰わなきゃ、ね。



で、結果は、

血小板は益々少なくなっていた。
前回の術前検査の時には、血小板は49000だったんだけど、46000に減っていた。(正常値は20万から50万)

まあ、これは、抜歯の時の出血でいっぱい血小板を使ったんだろうから、当たり前かな?

でも、6月に毎年恒例の血液検査をした時、歯周病が悪化する前には、78000あったんだから、
悪化してからの血混じりのヨダレが酷かった期間に、かなりの血小板が減ったって事だよね。
毎日少しづつの出血でも大きな違いになる、って事なのかな。


少ないけど。。。白血球も少ないけど、
肝臓も腎臓も正常値なので、まあ、これくらいなら、って。


んで、もう一度、細菌検査をするんで、組織採取して終わり。

来週は、いよいよ、二度目の抜歯になるらしい。。。
だっちゃんの歯はどうなるんだろう。。。

無くなっちゃうんだろうか?
どの歯を抜くとしても、犬歯だけは何が何でも残して貰わなきゃ!!


 
(その二十八) 泥縄だけども

 血小板が益々減った、と言う事で、二度目の抜歯に備え、少しでも増えるように、と、
こまめに生肉を食べさせられ、
肝臓などの内臓もご飯になった。

少しは増えるだろうか?
やっぱり無理かな。

でもまあ、体力は付くかもね。


人間のお医者さんが質問に答えているサイトで、血小板だけを増やす薬も食品も無い、と書いてあった。

原因となる疾患が無く、特別低くなければ心配いらない。
手術の場合も止血剤を使い、血小板を輸血すれば良い。とか。(犬には輸血は難しいけどね)

ただ、肝機能が落ちると脾臓で血小板が壊される、と書いてあった。

って、事は、肝臓が悪い場合は、肝臓を良くする食品やサプリを摂れば、血小板も増える、って事だろうか?

でも、だっちゃんは肝機能の数値は全部正常値。
肝臓は悪くない。


って、事は、もともと作る量が少ないのに、歯周病で益々減って、治療の抜歯の出血で益々減った、って事なんだろうから、

原因の歯周病が良くなれば、少しは増えるかも?
少なくとも、歯周病になる前の、8万とか、10万くらいには増えるかも?


食品でも薬でもそれだけを増やすって事は出来ない、ってのは厳しいけど、

まあ、気休めに、生肉と肝臓などの内臓で頑張ろう。
レンコンにも造血作用があるそうだから、レンコンを摺り下ろしてお肉と混ぜ、レンコン団子でも食べさせようか、なんて言ってるよ。
 
(その二十九) 二度目の抜歯の日
 またまた運命の日、二度目の抜歯の日がやって来た。

うちの人間達は、

「二度目ともなると、ドキドキのかげんが違うかな?って思ったけど、
やっぱりドキドキするもんだし、
だっちゃんが元気に動いてるのを見るのが見納めになったらどうしよう、なんて事まで、やっぱり考えてしまうもんだね。」って言ってた。

でも、そう言いながらも、

もうあんななるのは嫌だ。なんとかすっきりするなら、
抜歯でもなんでもしてくれー!!って気分なのも確かだ。

この1年半近く、やっぱりあまりに辛かったもの。犬も人も。


なんとか良くなる方へ、分の悪い賭かもしれないけど、
それでも、少しでも可能性があるなら、頑張る。

それこそ、もう年なんだから、すっきり治る事が無いのだとしても、
少しでも快適になるように、がんばろー!


って、事で、病院に行った。

寒い、寒い日だったよ。
 
(その三十) みんな苦しんでるんだね
 その日、治療を受けるワンコは、だっちゃんを入れて4頭。
3頭は、二度目の治療で一頭だけ新患。

やっぱりみんな一度で良くはならないもんなんだね。

同病相憐れむ、って事で、小型犬の飼い主さんと色々お話したら、

そのワンコは、まだ10歳、でもだっちゃんよりもっと酷くて、
前回の治療の時は、ほっぺの内側も舌も上顎も潰瘍になってしまってたんだって。
体も熱っぽくなって、元気が無くなったとか。

小さいワンコは大変だろうね。


先代のワンコもやっぱり小型犬だったんだけど、17歳まで病気知らずだった、っておっしゃってたから、
同じように育ててもこれだけ差が付いてしまう、って、やっぱり持って産まれた体質ってあるのかもね。


近所の同じ年のワンコも、肝臓は悪いけど、今のところ歯はまだ大丈夫そう、って言ってた。
それぞれ体質によって、加齢の影響が出るところが違うのかも?

でも、その先代のワンコは羨ましいね!
17歳まで病気知らずだったなんて!!


どの飼い主さんも、
「こんななってしまって、可哀想で可哀想で、なんとかしてやりたい。」っておっしゃってたよ。

気持ちは一緒だね。
 
(その三十一) だっちゃん連行される
 今日はなんか良くない事が起きる予感。。。。不安な気持ちでいただっちゃんだったけど、
予約の時間になったら、やっぱりだっちゃんだけ連れて行かれそうになった。

この前はおとなしく行ったけど、今度はだっちゃんは抵抗したよ。
だって、何が起こるか知ってしまったもの。

行きたくない、って伏せて抵抗したけど、
「じゃ、だっこして行こうね。」って、若い先生に、抱え上げられてしまった。

だっこされてしまったら。。。だっちゃんは習慣でもうどうしようもない。

 
(その三十二) だっちゃん騒ぐ
 手術はいつも午後から始まる。
だっちゃんの抜歯は午後一番に始める、との事だった。

麻酔して、抜歯して、麻酔から覚めて、様子を見て。。。
一回目の時は、かなりかかったけど、今日は午後一番に始めるから、
夕方には戻るだろうか?
またまた血が止まらなくて、かなりかかるだろうか?

そんな話ながらも、落ち着かないから、夕方には病院に行って待っていよう、となった人間達。
車を走らせていたら、先生から電話。

目が覚めてからだっちゃんが騒いでるので迎えに来て欲しい、って。
飼い主のそばに居た方が落ち着くから、って。

この前は、迎えに行った時もまだ血をボトボト垂らしながら元気無かったけど、
今日はもう騒いでる?
って、事はけっこう元気に乗り切ったんだろうか?

って、うちの人間達は、とにかく急いで病院にかけつけた。


んで、だっちゃんは無事にうちの人間達と合流出来て、心から安心した。
まだまだ様子見、って事で、待合室でしばらく待たされたけど、
だっちゃんのいつもの敷物を敷いて貰って、みんな一緒だから、まだいいよ。

でも、ここに居る間はまだまだ油断出来ない。
また何かされるかもしれないもんね。

しっかり見張って、気を付けていなくちゃ。


って、気を張りつめていただっちゃんだったけど、
しばらくして、もう大丈夫そうだから、帰っていい、と言う事に。

無事に車に乗りこんで、心底ほっとしたよ。
 
(その三十三) ぐったり
 家に帰って来たけど、だっちゃんはぐったり。

足腰はフラフラして、ちゃんと立てない。
立とうとしても、すぐ後ろ足が崩れるように座り込み潰れてしまう。

ワンルームに入りたくても、お布団の上に上がれない。
手伝って貰って、ようやくお布団の上に上がって伏せ、そのままワンルームに籠もった。


うちの人間達は、

今回は、前の時よりは出血は少ないけど、だっちゃんの様子はどうも気になる。
今回は、立っていられない、って感じに、すぐふらついて、崩れてしまう。
元気もなさ過ぎだし、大丈夫だろうか?

前回は、お水、お水、って騒いだけど、今日はお水も欲しがらないし、
ただただぐったり死んだように寝てる。
熱は無さそうだけど、呼吸はいつもよりずっと浅い。
いつもなら、呼吸と一緒に大きく上下する体が、今日はほとんど上下しない。

大丈夫か?生きてるかー!

あんまり静かに寝てるんで、「このまま冷たくなってたら、嫌だよ。」
って、何度ものぞきに来る。

でも、覗かれても、だっちゃんはピクリとも動かずに寝てる。


うちの人間達は、かなり心配したそうだよ。
 
(その三十四) 翌日もぐったり
 結局、一度も起きずに、ぐったり寝たまま一晩過ぎて、
前回は、朝の散歩に元気よく行ったけど、今回は、まだ立てない。

「とりあえず、しっこだけでもしてこよう、外に行こう。」って言われた。
外に出たら、気分が変わって歩き出すかも?

って、抱えられて外に出たけど、
まだ立てないし、立とうとしても、すぐ崩れてしまう。

これはダメだ、って事でまた家の中へ。

いったい、どうしちゃったんだろう?
前回とは様子が違いすぎる。

とにかく薬だけは飲ませなきゃ、って事で、
ご飯は欲しがらないので、生肉にくるんで薬だけ口に押し込まれた。

そしてまた、ぐったり眠りつづけた。
 
(その三十五) その後の経過

 途中までは去年の12月末に書いていたんだけど、中断したらそのままになってしまった。
で、あれからもう5ヶ月も過ぎてしまった。

今更なので、その後の経過を、3行で、とはいかないけど、箇条書きに。




1.翌日もぐったりしてるままなので、焦った人間は夕方病院に駆け込んでしまった。

なんせ老犬なので、「相当危ないのか」と先生達を焦らせてしまい、申し訳なかった。
前回は、老犬だし心臓が少し悪いので様子を診ながら軽く麻酔をかけたんだけど、
今回は大丈夫そうなので、前回よりもしっかり麻酔をかけたそう。
そのせいで、醒めかたが違ったんだ。
その時の血液検査で、血小板は39000。またまた減ってしまったけど、これもしかたないね。



2.術後はまたまた牛肉大作戦になったんだけど、だっちゃんは、もう牛肉はいらない、になってしまった。

だって、どんな美味しい物でも、そればっかりだと飽きるよね。
それに2度目だもん、ありがたみもなくなるよ。
薬を入れた数個はなんとか食べたけど、あとはもう顔を背けて口を閉じて食べなかった。
人間達は、「和牛なのに、なんて生意気ー!!」と怒りながらも、とても困ったようだ。



3.術後の細菌検査の結果も、やっぱり緑膿菌は居なくならなかった。
なので、抗生剤を飲み続けなければいけない。

「抗生剤を飲むのを止めたらどうなるのか?」、と聞いたら、
抗生剤で抑えられて潜んでいる緑膿菌が、いっぺんにわーっと出て、抜歯前のような状態に戻ってしまうそうで、
いなくなるまで飲み続けなければいけない、との事。

併せて、歯と歯茎の間に入れる歯科用軟膏ペリオクリンを処方され、一週間に一度、塗った。
これがとても大変で、だっちゃんは嫌がって逃げようとするわ、親分は渾身の力で羽交い締めにしようとするわ、完璧主義の大親分はどんななっても最後まで塗り込もうとするわ、実に壮絶な闘いだった。
(二ヶ月近くせっせと塗ったけど、あまりに大変なので、後にクマザサの濃縮エキスが登場してからは、暗黙の了解でみんな忘れたふりをした。)



4.緑膿菌に効く、と言うことで、人間の歯医者さんが処方するクマザサの濃縮エキスを試してみるか、と聞かれ、即飛びつく。抗生剤と併用し試す事に。

クマザサは優れた殺菌効果がある。濃縮エキスなので更に効くと期待。
歯磨きの時に、超音波歯ブラシにクマザサエキスを少し薄めて(原液のままだとだっちゃんが嫌がる)歯磨きする事に。

市販のクマザサエキスは緑色で笹団子を連想する味だけど、病院のクマザサエキスは見た目もすごい茶色で、濃くて苦くて得体の知れない物を連想して、まっずーい!!!



5.免疫力を高めるために、高価なサプリを投入。

緑膿菌なんていうどこにでも居る(家の中にも普通に居る)細菌に感染してしまうほど、免疫力が低下してるだっちゃん。
もっと免疫力を高めて細菌に打ち勝とう、という事で、高価なサプリを処方された。
このサプリはとっても高いけど、なんとなく効くような気がする。
免疫力が高まったかどうかはわからないけど、飲み始めて1週間もすると、だっちゃんはとても元気になった。
散歩もさかさか歩くようになった。
これはもう止められないね。
だっちゃんの寿命が尽きるまで、なんとか頑張って飲ませて貰おう。



6.クマザサエキスで歯磨きするようになって、良い感じ。
これならなんとか寿命が尽きるまで維持できるのでは、と希望がわいて来た。



7.3月末、肌の状態がすこぶる悪くなり、これは長期間抗生剤を飲み続けたせいもあるのでは?と考え、思い切って抗生剤を休止

1月末くらいからまたまた抜け毛の季節。痒くて痒くて、の季節となったんだけど。
いつもの時よりも更に痒くて、まずは立ち掻きしすぎで脇の下がハゲた。
まあ、そんくらいはいつもの事だから心配しなかったけど、
そのうち、あちこちハゲだして、今まで一度もハゲた事のない、
頭、顔、しっぽがハゲた!!

さすがに焦りだした人間達は、
これは長期間飲んだ抗生剤のせいで、体の中や外から悪い菌も良い菌も居なくなったせいもあるのでは?と考えた。
実際、お腹はずっと緩かったし。

そこで先生に、状態を説明し、抗生剤を休止したいと申し入れて、了承を得る。
そのかわり、少しでも悪くなりだしたら、少しも躊躇わずに薬を飲むこと、と約束。



8.口の中は、クマザサで維持出来ている。

抗生剤を休止したので、ここで悪くなってはいけない、と歯磨きに力がこもる。
特に問題なく、維持出来ている。
口唇の黒い部分の色素が一部抜けている所があるんだけど、ずいぶん改善されて、色が抜けてる部分が少なくなった。
目やにと言うか、涙もずいぶん減って目元が綺麗になった。

このまま維持出来るなら、寿命が尽きるまで問題ないのでは、と希望的観測。
もう少し早く、このクマザサエキスに出会っていれば、と残念に思う。(病院でも初めてサンプルで入れたらしい。だっちゃんが試して良い結果なので、今後取り入れて行くそう。)

一方、皮膚の方は、抗生剤を休止しても期待した良い変化は現れず。(まあ、すぐに変わるとも思えなかったけど。)



9.皮膚科を受診し、皮膚に細菌感染があるとの事で、抗生剤を処方されてしまう。

かつてない程、皮膚の状態が悪いし、あまりに痒がるので、さすがにこれは拙い、と、皮膚科を受診した。
せっかく休止した抗生剤だけど、皮膚のために飲まなければいけなくなってしまって残念。
本当はもう当分の間、飲みたくなかったのだけど。

皮膚科受診について興味がある方は、「ついにたまらず皮膚科を受診」を見てね。



10.5月現在、歯は問題なく維持されている。

歯磨きは面倒だけど、毎日頑張ってる。
色々なやり方を試して、一番楽だったやり方は、小さな子供が親に磨いて貰う時と同じに、人間の膝の上に仰向けになって磨かれる、に落ち着いた。
これなら、おとなしく歯の裏も磨いて貰うんだ。

歯磨きはヤダけど、頑張って歯を維持するよ。




11.こうなったら要注意!!


   

2003年3月、9歳の画像。

この頃から、片側、口唇の犬歯が当たる部分の黒い色素がほんの少し色が抜けた。(免疫力が落ちたせいだと思っていた。)
暑い時期は、そこがヨダレで濡れた。(これは当たり前?寒い時期は問題無かった。)

歯周病など、思いもしなかった頃だけど、今にしてみれば、この頃からじわじわと悪くなりだしていたんだろうと思う。
この頃はまだ骨もそれなり食べていたし、面倒くさがって食べないから、なんて言ってないで、もっと食べさせていたら、もっともっと気を付けていたら、と。






2006年11月、12歳の画像。

口唇の黒い色素の色抜けが広がり、ヨダレで濡れている。
この時にはもう歯周病がかなり進んでいた。






2007年夏、13歳の画像。

涙やメヤニも増えて、こまめに拭いても涙やけになる。(口と目は繋がっているので、目にも細菌がうつるせい。)

ヨダレで濡れている部分が更に広がり、口の臭いもかなり強かった。
この頃は、お水を飲みにくそうにしたり、食べにくそうにしたりする事もあり、相当辛そうだった。
元気も無かった。





2007年11月、一回目の抜歯の直後。

抜歯後は口の臭いが無くなった。
ヨダレで濡れなくなった。(抗生剤も効いていたが。)
涙、メヤニも激減。





2008年1月、ほとんどヨダレで濡れる事は無い。
口の臭いも無し。
涙、目やにもほぼ気にならない。



2008年5月現在、
痒くて痒くて、前足で顔を掻いて傷だらけ、顔を擦りつけて傷だらけの無惨な顔になってしまったけど、口の中は問題なく維持できている。


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